洗顔で美白な肌へ!どんな方法で洗顔すればいいの?

美白な肌になりたい💛と思っているあなた!

美白クリームを使ってお肌の手入れに気をつけているのに、肌が少しもきれいにならないと思っている人は、もしかすると洗顔のやり方がいけないのかもしれません。

化粧水やクリームは気をつけて選ぶのに、洗顔料や洗顔方法についてはあまり気を配っていない人も多いのです。

でも、洗顔を変えると、肌が大きく変わることもあります。

色白な綺麗な肌になるために、どういう洗顔をすればいいのか学んでみましょう。

1.間違った洗顔をしていない?

そもそも洗顔の目的は、肌についた「皮脂汚れやメイク」と「汗やほこり」を取り去ることです。

皮脂やメイクなどの油分が残っていると酸化して肌にダメージを与えますし、汗やほこりが残っていると雑菌が繁殖して肌荒れのもとになるからです。

汗とほこりは水で洗い流せるのですが、皮脂やメイクの汚れは洗顔料で洗う必要があります。ですから、きっちりと皮脂やメイクを洗い落とせる洗顔料でしっかりと洗う必要があります。

しかし、誤解してはいけません!

皮膚表面の皮脂膜とセラミドが皮膚を守る働きをしているのですが、洗顔し過ぎるとそれらを洗い去ってしまい、その後の肌が乾燥してしまうのです。

ですから、「しっかり洗って洗い過ぎない」という微妙なラインが重要になってきます。

「汚れを落とせばいいんでしょ」と洗顔料を手に出してそのまま顔につけ、力まかせに洗っている人はいませんか?間違った洗顔をすると、肌に負担をかけて角質をごわごわと厚くしたり、シミになったりします。

次のような洗顔方法は避けたい洗い方です。

  • 気がついたら1日に3回以上も洗顔している
  • 温度の高いお湯、もしくは冷水で洗っている
  • 肌を強くこする洗い方
  • すすぎが不十分
  • タオルでごしごし拭いたりする

これらは、乾燥しやすくてに負担をかける洗い方です。摩擦によって肌に刺激を与えると、メラニン色素が肌に沈着したり、肌のハリを失わせたりする結果になります。

また、お湯で洗うと潤いのために必要な皮脂を落とし過ぎますからいけません。逆に冷たい水で洗うのも、毛穴がしまって汚れ落ちが悪くなる原因です。

2.お手本となる洗顔方法

こすらず、優しく洗おう

美白のために効果のある正しい洗顔方法は、肌に刺激を与えずに皮脂やメイクの汚れを落としつつ、肌に必要なセラミドなどの成分を保っていく方法です。

まず、洗顔は、朝と夜の1日2回までにしましょう。

朝は睡眠中に肌についた汚れをざっと落とす程度にし、夜はメイクをクレンジングで落とし、その後、洗顔料を使って洗います。

洗顔料は、よく泡立てて使ってください。泡が立つことで洗浄力が増し、肌への負担は軽減されます。

泡立てが苦手な人は泡立てネットを利用してくださいね。もこもこな泡が簡単に作れますよ(^^♪

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もこもこな泡で肌を柔らかく包むようなつもりで洗いましょう。Tゾーンや小鼻は指で優しくこすって洗いますが、乾燥しがちな頬や皮膚が薄い口、目の周囲はこすらず、泡でふわっと洗いましょう。

時間をかけて丁寧に洗いすぎると、皮脂が落ちてしまい乾燥の原因になりますから、さっと洗ってください。

キレイにすすいで、保湿しよう

洗顔に使うお湯の温度は、ぬるま湯が最適です。

すすぎのために洗面器にぬるま湯を入れて、20回から30回くらいジャバジャバと手ですくって顔に当てるようにして、洗顔料を残さないように洗い流しましょう。

髪の生え際には洗顔料が残りやすいので気をつけてください。目をギュっと閉じて洗うクセのある人は、その時できるシワの中に泡の成分が残っていることがあります。

また、シャワーのお湯を勢いよく顔に当ててすすぐ人もいますが、シャワーの圧力で肌が傷みますからNGですね。

すすぎ終わったら、柔らかなタオルでそっと押えるようにして、水分を取ります。ここで強くこすると、せっかく優しく洗った意味がありません。

肌には常に刺激を与えず、こすらないようにしましょう。

洗顔後の肌は乾燥しやすいので、化粧水や乳液などで速やかに保湿しましょう。

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美白のための洗顔料を選ぼう

正しい洗顔を心がけると、肌は本来のターンオーバーのサイクルで生まれ変わり、美肌に近づいていきます。

こすらずに洗って保湿をきちんとして、日頃の紫外線予防をしっかりしていれば、健康な肌は自然の美しさを取り戻すのです。ですから、まず肌に負担をかけない洗顔を心がけてください。

しかし、より美白効果が欲しいときは美白効果のある洗顔料を使うことも考えてみましょう。美白効果があるという洗顔料の多くは、「汚れをしっかり落として肌に優しい」と言われる洗顔料です。泡立ちがよく肌にしっかりなじみ、汚れを落とすような成分を含んでいます。

また、どうしても美白にこだわりたい人には、酵素やフルーツ酸などのピーリング成分を含んだ肌の角質や角栓を溶かす洗顔料などもあります。

これらの成分は、肌の表面に残る古い角質を除去し明るい肌にする働きを持っています。

ただし、敏感肌の人や慣れていない人は、肌を傷めることもありますので、使い過ぎてはいけません。肌の弱い人は様子を見ながら、毎日ではなく1日おきにするなどの工夫しましょう。

洗顔してなんだか肌が白くなったと感じたら、嬉しくなって、つい洗い過ぎてしまいます。でもそれでは、肌を刺激し色素沈着を誘発してしまう可能性があるのです。

美白洗顔料は、あくまでも「正しい洗顔」の範囲の中で使いましょう。

2つ洗顔料を紹介していきますね(^^♪

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毎日の洗顔によって流れ出てしまいがちな、肌の必須成分「セラミド」を守って洗うことができます。

大切な潤いは奪わず、肌荒れの原因ともなる汗や汚れはすっきり洗い流します。

顔全体にすーっとゆきわたる、きめ細やかな泡で出てくるのもポイントですね。ずぼらな方や忙しい方にピッタリ(^_-)-☆

また、消炎剤(有効成分)配合なので、肌荒れを防いでくれますよ。

イポナ ホワイトソープ

石鹸なのにビタミンCの270倍のホ美白成分と、パウダーマッサージ成分と、28種類の美容成分を配合

スキンケアは、洗顔ではじまり洗顔で終わる。早い話、洗顔を怠ると生涯キレイな肌は望めません。

きれいな化粧も、肌にしてみればただの汚れ”(-“”-)”

1日の汚れは薬用のふわふわの泡がパーフェクトにメイクオフ。こだわりの無添加薬用美白石鹸です。

正しい洗顔で、自然に美白しよう

洗顔で美白するためには、何より、正しい洗顔をするように気をつけましょう。

いくら素晴らしい洗顔料を使用しても肌を傷める洗い方では、最悪の場合、肌にシミを作る結果になります。美白効果があると言われる洗顔料の中には、刺激の強いものもありますから、使う回数や使い方に十分気をつけてください。

しっかり泡立て優しく洗い、十分にすすいですぐに保湿するという洗顔の基本を守ることで、肌は内側から輝いていきます。

自分の生命力を信じて、お手入れをしていきましょう。

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