胸を小さくする方法☆小学生・中学生・高校生別で一挙ご紹介!

女性なら誰でも一度は手に入れたいと思う豊満なバスト

しかし、実際に胸が大きい人にとっては「厄介なものを抱えてしまったな…」という感じもなきにしもあらずなのではないでしょうか?

大きな胸は太って見えたり肩が凝ったりと、得られるメリットよりもデメリットの方が確実に多いんですよね(>_<)

女性の中でも特に大きな胸にコンプレックスを抱きやすいのは、10代の女の子達だと思います。

何故なら、思春期の子供達の巣窟「学校」という存在があるから←悪いものみたいに言うな(笑)

同じ年頃の子達が集まって過ごしていても、体の成長に差があるので嫌でも胸が大きいということは目立ってしまいます。

しかも部活や体育の授業で、大きな胸はとにかく邪魔。プールや陸上の授業なんて最悪&憂鬱です。男子とか女性とか関係なく胸に視線が集まっているのが分かってしまいます(年頃ですから仕方ない…)

そんなことがあるたびに、恥ずかしさで居たたまれない気持ちになっていた子はきっと多いはず…

悩んでいても、思春期の子達にとってはデリケートな話題なので、なかなか周りに相談もできないんですよね( ;∀;)

そこで今回のいつ美女では!

10代の女の子達必見!小学生中学生高校生別の胸を小さくする方法についてお話ししていきたいと思います♪

今まで1人で悩んでいた女の子達には是非読んでもらいたい内容です♡

胸が大きくなる理由

そもそも、胸の大きさに差がでる理由って何なの?と思いませんか?

昔は「胸の大きさは遺伝で決まる説」が濃厚だったのですが、巨乳の友人のお母さんを見てみると必ずしもそうとは限らないんですよね。

胸の大きさは10代の○○で決まる!

実は、胸の大きさに遺伝的要素は30%ほどしか影響しないそうなんです。

それでは残りの70%の要素とは何なのか?…ズバリ、10代の頃に分泌される女性ホルモンの量です。

女性の胸の大きさは、初潮を迎える10歳~12歳辺りから、20歳くらいまで(つまり第二次性徴の時期)の女性ホルモンの分泌量の差で決まって来ると言います。

この時期の女性ホルモンの分泌が活発だと、胸が成長しやすくなるんです。

 

では、女性ホルモン分泌量の差はどんなものから影響を受けるのでしょうか?

それは誰もが多かれ少なかれ抱えている『ストレス』です。

ストレスと言っても、精神的なものからダイエットや過激な運動など肉体的に受けるものなど様々あるのですが、それらは女性ホルモンの分泌を阻害すると言われています。

つまり、10代の頃にストレスを多く感じている女性ほど胸の成長が乏しくなり、逆にストレスをあまり受けていない女性は胸が大きくなりやすいということなんです。

(そういえば、前にテレビ番組で10代の時に勉強などで寝る時間が少なかった人ほど胸が小さい傾向にあったという調査結果を見たのですが、これもストレスと関係しているのかもしれませんね。)

胸の成長を止めるにはストレスを受けるしかない?

これを聞くと、胸が大きさにコンプレックスを感じている10代の女の子達は「じゃあ私が胸を小さくするためには20歳までストレスフルな生活を続けろってこと?」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

というか、過度なストレスは胸の成長がどうこう以前に、肉体と精神面ダブルで問題をきたす原因になるので、これをコントロールして胸を小さくしようだなんて危険すぎます。(これを読んで無理にストレス溜めようだなんて絶対に思っちゃダメですよ!)

10代は体が成長に伴って大きく変化していく大切な時期です。

みなさんに勘違いしてほしくないのは、『胸を小さくする方法=胸や体の成長を止める方法』ではないということ!

あくまで健康的に!胸を小さくする方法をこれから紹介しましょう♪

胸を小さくする方法、小学生編!

大体小学5.6年生辺りから、胸が段々大きくなりだしてきたという子が多いと思います。

小学生の時期は男子よりも女子の方が体の成長が早いので、体格の差でもコンプレックスを抱く場合が多いんですよね。

しかし、ここで無理な運動や食事制限などでダイエットをしたりするのはNGです。

明らかに体重が標準より上だという場合は別ですが、そうではなく、周りの子よりも成長が早くて体つきが大人っぽい程度であれば、中学生高校生となっていくうちに周りの子達の成長も段々と追いついてきて、自分の胸や体型に対するコンプレックスはなくなっていくでしょう。

胸の膨らみが気になる場合は、バストを全体的に押さえて揺れやボリュームを軽くしてくれる下着などをつけるくらいでOKだと思います!

小学生~中学生は女の子にとって体の成長が著しく起こる時期なので、ここであまり体の負担になるようなことはしない様に注意してください。

胸を小さくする方法、中学生編!

中学生に上がると、人によっては成長期が落ち着いてきて、身長の伸びもストップしてくる子達が多いと思います。

ここで、胸が大きさに悩んでいる子達に心掛けてほしいことが1つ!

それは…止まった身長が、今度は横に伸びないように食生活には注意してほしいということ。

実は、小学生までは標準体重だった女の子達がいきなり激太りしてしまうことが多くなるのが、この中学生時代なんです(>_<)

体が成長期真っ盛りだったころは、食欲のままご飯をたくさん食べても栄養が成長へと使われてくれるのであまり問題はありません。

しかし、中学生になり身長の伸びが落ち着いてくると、今まで成長のために使われてきたエネルギーが行き場をなくし、縦ではなく横に大きくなりだしてしまんです( ;∀;)

こうなると、元から大きめだった胸はさらに脂肪がついて爆発的にボリュームアップしてしまう恐れがあります!

食べ過ぎ注意

実は、女性ホルモンには女性らしい体をつくるために体内に脂肪を蓄えようとする性質があります。

つまり、女性ホルモンの分泌が盛んなこの時期に、自分の食べたいものを見境なくバクバクたべてしまうとエネルギーが脂肪となって胸やその他の部分につきやすくなってしまうんです(>_<)

そのため、中学生の女の子達は無理に胸を小さくしようとするのではなく、まずは食生活から見直してみるようにしましょう。

もし食べ過ぎなようであれば、食事の量を上手くコントロールするだけでも全体的に付きすぎた脂肪が落ちて胸も体もスッキリしてくるはずですよ(^O^)/

食生活を完全にバストダウンに特化したメニュー

バストダウンに効果のある食事改善の方法は以下の通りです。

  • 大豆製品など「大豆イソフラボン」が含まれた食品を控える
  • ブロッコリーやカリフラワーなど、「インドール」が含まれている野菜を摂取する
  • 糖質は控える

胸を小さくしたい時は、女性ホルモンの分泌を活発にする「大豆イソフラボン」は極力摂取しないようにしましょう。

また糖質も、体に脂肪を付きやすくする成分なので控えたいですね。

逆におススメなのが、ブロッコリーやカリフラワーなど「アブラナ科」の野菜です。
女性ホルモンの分泌を抑制してくれる成分(インドール)が含まれているから^ ^

他には、菜の花、ケール、芽キャベツ、大根、白菜、カブ、わさびなど。

要は胸の脂肪を増やす働きを持つ、女性ホルモンの分泌量をいかに減らせるかですね。

胸を小さくする方法、高校生編!

高校生は体もすっかり女性らしくなり、身体の変化や胸の成長が段々と落ち着いてくる時期ですよね。

自分だけ体の成長が早くて悩んでいた小学生や中学生の頃とは違い、みんなある程度体付きが追いついてきてきるので、胸の大きさも前程は目立たなくなってくるとは思います。

しかし!

それでもやはり、どっしりとした胸の重みやボリューム感が嫌で仕方ない…という女の子はいるはずです。

ということで、高校生の女の子が健康的に胸を小さくする方法について詳しくご紹介していきましょう♪

脂肪燃焼が鍵

小学生&中学生編では、体の成長のことを考えてダイエットで胸を小さくする方法はおすすめしませんでしたが、

高校生の場合は、もう身長が伸びきっている女の子達が殆どだと思うので、適度な運動や食事制限でダイエットを行うのもアリです(過度なものはNGです)

その時に重視してほしいのは、脂肪燃焼に特化したダイエットするということ!

何故なら、胸の90%は脂肪で出来ているため、余分な脂肪を落とすことで胸をスッキリさせるのが一番効率的な方法と言えるからです。

脂肪を落とすために最も効果的な方法と言えば有酸素運動&食事制限の2つ!

しかし、これらもただガムシャラにやればいいというわけではありません。

これから胸を小さくするための正しい有酸素運動&食事制限について詳しく説明しましょう♪

有酸素運動は早歩きがおすすめ

有酸素運動と言えば、ジョギングや縄跳びなどの考えるだけで息が切れる運動を思い浮かべがちかと思いますが、

この様な激し目の運動は胸が大きな人達はなるべく避けた方がいいです!

なぜなら走ったり飛んだりする動きは、胸が激しく揺れクーパー靭帯(胸を支える組織)を損傷させてしまう可能性があるからです。

クーパー靭帯は衝撃などで一度切れてしまうと、もう元に戻ることはありません。すると、ただでさえ重みで支えるのが大変な大きな胸は一気に垂れやすくなってしまいます。

つまり、激しい有酸素運動は胸の形を崩してしまう危険性があるんです(>_<)

そのため、胸が大きな人におすすめなのが早歩きによるウォーキング

ただ歩くだけだと脂肪燃焼効果が薄いのですが、少し息があがるくらいの速さで歩いてあげると胸の形は崩すことなく効果は十分得られます。

また、運動する際には胸をしっかり支えてくれるスポーツブラを身に付けるのもおすすめですよ♪

有酸素運動の効果がさらに上がる○○と○○!

そして、有酸素運動をする際に是非取り入れてもらいたい方法が2つ…

それは

1、空腹状態で有酸素運動する

2、有酸素運動の30~1時間前にコーヒーを飲む

です!

人は空腹の時ほど脂肪が燃えやすいので、同じタイミングで有酸素運動をしてあげれば更に脂肪が燃えやすくなり、

また、コーヒーには脂肪燃焼効果を促進させる作用があるため飲んでから運動することによって効果が得やすくなるんです♪

この2つは本当に効くのでやり過ぎ注意ですよ!

正しい食事制限とは?

最後は、食事制限で胸を小さくする方法についてです。

簡潔に言いましょう。食べ過ぎないこと。そして栄養バランスを重視すること。です。

「何当たり前なこと言ってるんじゃ~!!!!!!」と思うかもしれませんが、

脂肪が付きすぎる原因ってそもそも、食べ過ぎじゃないですか?

そして、ダイエットしてもなかなか痩せない原因の殆どが栄養が偏り過ぎているから。(ビタミン&ミネラル取らないと痩せませんよ?)

なので、まず糖質制限とか変なダイエットサプリ買う前に健康的な食生活目指しましょう。

そして運動すれば自ずと無駄な脂肪は落ちてくるはずです!

Yossy
小学生や中学生はまだ体が成長期ということもあり、その妨げになるようなダイエットはあまりおすすめしません。しかし、体型のコントロールというのは大切なので日頃がから食べ過ぎには注意したり適度に運動して胸に脂肪が付きすぎない様気を付けてみましょう。

胸を小さくする方法、まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は小学生・中学生・高校生別に胸を小さくする方法についてお話ししてきました♪

10代が一番身体の変化が顕著で胸の大きさも気になって来る時期なので、そこでコンプレックスを抱く女の子達が多いと思います。

しかし忘れてはいけないのは、10代は胸だけではなく体も一緒に成長している時期だということ!

そのため、体の負担になるようなダイエットや方法を用いるのではなく、安全な方法でコンプレックスを少しでも解消できればいいなと思います。

今回の記事が今1人で悩んでいる女の事の参考になれば幸いです(^^)

 

また服装で着痩せ術?!胸を小さく見せるコツを紹介しています。

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